守破離ってオーダーメイド?

少し食べものの雑談、挟みます。

レストランやフードコートに行ったら、

まずメニュー見ますよね。

そこで聞きたいんですが、

王道と期間限定、どっち頼みますか?

僕は期間限定が多いです。

だって「今だけ」って言われたら、

ちょっとワクワクしません?

当たれば最高。

ミスればパクチーや激辛レベル。

あの“ガチャ感”が好きなんです。

で、ここから本題。

僕は最近ふと思いました。

守破離って、本当に全員に合うんだろうか?

守破離とは、

  • 守:型を守る
  • 破:型を破る
  • 離:型から離れる

という成長の流れ。

いわゆる王道です。

でも、成長の仕方って

本当にそれだけ?

① 王道の守破離

これを餃子で例えるなら、

タネを皮で包む感じ。

多すぎたら減らす。

形を整える。

確かに美しく仕上がる。

でも、その“減らしたタネ”が

自分らしさだったら?

長所と短所は紙一重。

削りすぎて、

味が薄くなることもある。

② 離離離タイプ

最初から自分流一直線。

例えるなら、

ひき肉だけで勝負するハンバーグ。

ハマれば肉汁たっぷり。

でも外したら、

ただの肉の塊。

一か八か。

③ 破破破タイプ

常に“自分に合うものだけ”選ぶ。

これ、僕は白米とおかずで例えたい。

白米=自分。

そこに合うものだけを乗せる。

鮭、明太子、おかか。

無理に全部食べない。

合わないものは乗せない。

削らない。

足すだけ。

これが僕のやり方です。

結論。

僕は思います。

型は正解じゃない。ベールだ。

全員が守破離で進まなくていい。

自分に合わせて選べばいい。

オーダーメイドでいい。

あなたは、

守破離?

離離離?

それとも破破破?

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