ここ2日間、正直しんどすぎた。
そしてその翌日。
メンタルに悪い日々の締めくくりがきた。
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1日目
たくさんのお客さん。
ふたつのポジションの板挟み。
頭はフル回転、身体は追いつかず、
家に帰ったときには削られていた。
「ただいま」すら言う気力がなかった。
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2日目
バイト自体は悪くなかった。
前日の半分以下の忙しさで、
むしろ普段しない雑談をしながら仕事ができた。
救いではあった。
でも帰宅してから、
なぜか過去の縁を思い出す。
中学メンバー。
高校メンバー。
専門学校の仲間。
いまのフェーズに合わないと感じ、
自分から線を引いた人たち。
正確には、会う気にならない人たち。
僕は、相手から線を引かれる前に、
自分から線を引いてしまう。
たぶんそれが、
心を揺らす原因の一つだと思っている。
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そして翌日
今度は親からの愚痴と進路言及のダブルコンボ。
家にも居場所がないと感じた。
もしかしたら脱出の合図なのかもしれないが、
その時の僕はそんな余裕はなかった。
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バイトでも、家でも、共通するのは「板挟み」。
なぜいつも理不尽な場所に立たされるのか。
なぜそこに意味を探そうとしてしまうのか。
なぜ過去の縁を繰り返し思い出すのか。
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でも。
その2日間を終えた僕は、
一つだけ「まずい」と思ってやったことがある。
ジャーナリング。
未来を書いたわけじゃない。
ただ、限界だったから
感情を吐き出した。
半ページ書いたあたりで、少し楽になった。
何が苦しかったのかが見えて、
そこから何を学べるのかまで辿り着くと、
さらに落ち着いた。
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僕が言いたいのはシンプルだ。
感情コントロールの術は、
一つや二つ持っておいた方がいい。
誰かに優しくなる前に、
まず自分が落ち着いている必要があるから。
板挟みは理不尽じゃない。
落ち着き方を知らないだけだった。

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